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石津太神社

浜寺石津町のふとん太鼓の歴史は古く、大正7年頃当時、淡路島まで漁師さんの網船を出し購入してきました。

ふとん太鼓を購入するまでは村で1番大きな祭りは『やっさい ほっさい』でしたが、ふとん太鼓がきてからは大いに村が活気づき大変な賑わいになりました。
 村では一度、ふとん太鼓が姿を消しました。祭りがなくなり村に活気が消えました。そこで、有志によりふとん太鼓が復活されました。
 復活当時は、子供太鼓で太鼓の上で音頭をとり様々な祭りを行ってました。
現在では、各地域ごとに分かれ6台のふとん太鼓が運営されております。
 石津太鼓仲連合会では統一した祭りをした方がよいのではと考え3日間の行事予定を連合会にて決定しております。
 祭り3日間は、宮入・ロータリーイベント・パレード・神社前担ぎ合いと様々なイベント企画をおこなっております。
 今後も、村の人々・見学に来て頂いている人々、皆様がご満足頂き楽しめる祭りにしていきます。

平成十九年度に、石津地域の皆様の多大なるご協力により、三代目となる太鼓台を購入することができました。

初代、二代目同様に役員、青年団、弐拾伍人衆の手により改修し、新しい一歩を踏み出しました。

 


が“合言葉”。今年も最強の担ぎ手達と共に最高の石津東を魅せてくれますか?

 


昭和26年 石津の網元『宮田氏』により太鼓台購入
昭和46年 名称を『西地藏会』と命名する。
昭和62年 池田建設(淡路島)より2代目太鼓台を購入。
平成08年 池田建設(淡路島)にて大改修
西地藏会は役員・西脇会・青年団で組織を運営しております。

現在では、1番小さな太鼓台になりましたが昔ながらの石津の祭りやり方を貫き、みんなで一生懸命頑張っています。


秋勇、勢秋、青年、女扇、団扇の総勢100名からなる組織。

女扇は石津で唯一女性だけで出来た会です。

昭和51年に初代若仲ふとん太鼓を購入しました。その太鼓は『彫忠』の製作でした。当時のふとん太鼓には龍と牡丹に唐獅子の彫り物が施され、隠し額は雲上日月の飾り金具でした。
 平成元年に梶内だんじり株式会社より百舌鳥梅北町の太鼓台を購入しました。
このふとん太鼓は昭和3年に製作されたもので、狭間・虹梁の彫り物は『中興の名人』と言われた、開正藤の作品で統一されております。
 購入当時より町内の皆様のご協力を得て、修理・改修を重ね現在の立派なふとん太鼓に至りました。

北若仲の太鼓台は、昭和49年に“北子供仲”として発足されました。
 一時、中断されましたが平成7年に“北若仲”として復活しました。しかし、周りの太鼓台の大型化に『わが地区にも大きな太鼓がほしい!!』という声が高まり、ついに平成18年に岸和田の井上工務店はじめ、現代の匠たちにより製作、新調されました。
 この太鼓台の見所は、銀色で統一された地彫りの錺金具、四面の狭間彫刻は、太鼓台では今までに類を見ない“幕末維新”を題材にした場面が彫られています。